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前かがみ姿勢の矯正

こんにちは

美QOL 丹羽 弘昌です

今回は前かがみ姿勢の理由と矯正をお伝えします。

立っているより座っていることの方がデスクワークをされている方は多いと思います

つい楽な姿勢で前かがみになったりしまっている

ダメなのはわかっているけど、ついとってしまう楽な姿勢の理由も今回お伝えします

机に向かっていると気づくと前かがみ姿勢になってしまっている

頭が前のめり、肩が丸まる姿勢になっていることよくあると思います

上の図は身体を支えている筋肉の分布です

背中側ににある筋肉が前のめりになるのを防いでる筋肉たちです

座っている時は頭を支えるために僧帽筋と脊柱起立筋が後ろ方向に引っ張ってくれています

しかし頭はボウリングのボールと同じほど重いのでずっと同じ姿勢をとっていると

前に前に倒れていって、つられて肩も内に巻き込んでしまい前かがみ姿勢に!!

問題は頭の重さが前に傾いてしまっていること

長い棒の先っぽに粘土を巻き付けると倒れやすくなりますよね

では棒を土台にさして前後から紐で支えて真っすぐに保てば倒れません

身体にも同じことが言えます、この場合

棒=体幹

先っぽの粘土=頭

紐=支えている筋肉

土台=骨盤

紐である脊柱起立筋の引っ張る力が弱まれば体幹が傾いてしまうので

この部位を鍛えることが最重要となります

鍛え方はこちらに動画を載せておきますのでご覧ください。

椅子に座ったまま行える運動なので作業の合間にやっていただくだけでも効果的です

床に手をつけない時は身体が曲がるところまでで十分なので無理はしないでくださいね

この運動をすると首を支えている僧帽筋も鍛えることができて一石二鳥です

動画では言いそびれてましたが手を後ろに引き切る時は肩甲骨をぎゅっと寄せるとなお効果的です。

今回は前かがみ姿勢になってしまう理由と矯正方法の一例をお伝えしました。

頭を支えるための筋肉は常に働いているので

1時間半に一回は背筋を伸ばして休ませてあげてください

半日に一回は今回ご紹介した筋トレをやってもらうことで腰への負担も減ります

身体は全体であなたを支えていますので一部分が悪いと他にも波及します

不調は普段のちょっとした労わりで解消できますので

今後もちょっとした身体への労わり方をお伝えします。

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ご精読ありがとうございました。